さて本日は研修生棚原と高尾と
インストラクター太田の3人で
ダイブマスターのスキルの練習と
本数を稼ぐために砂辺にやってきました
写真は水中でのマスク脱着の様子です
ダイブマスターになるためにはわかりやすくさらに簡単に
スキルを見せることが大事です
そして水中ツアーに出発です
もちろんカメラを持ち、いつでも大物を
撮れるようにします
さっそくコブシメが登場です
冬から初夏にかけて、産卵のために
このようにサンゴの集落にやってきます
産卵時期のコブシメは近づいてもなかなか
逃げないので撮影が簡単でした
砂辺のポイントは非常にサンゴが多く
下一面に広がっているのでしっかり
中世浮力でダイビングをしましょう
水中生物はデリケートですからね
こっ こっ
モヨウキカイウツボ
大型のウツボで大きさは1m30cmほどにもなります
ほとんど目撃されない稀種で、観察できてもほとんど夜との
ことなので驚きです
さらに、No1ポイントの砂地の上を泳いでいると
いきなりエイが登場
まさかのサプライズにみんなびっくり
遠くてはっきりはしませんがおそらくマダラエイかと思います
そしてエイの背中にはコバンザメがくっついています
コバンザメは他にメガネモチノウオやジンベイザメなどの
大きな魚にもくっつきます
本日は2本潜り修了しました

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