「私たちにできること」
常日頃 環境に優しく在りたい、自然と共に在りたいをテーマにしています。
まずは出来ることからと思い、ショップ前のビーチのゴミ拾い。
毎年、12月~3月ごろまではかなりの量のゴミが漂流してきます。
毎日、ゴミを拾っても、翌日にはまたゴミが漂流。
それのいたちごっこが続きます。。
それから 以前から行っていることですが、「お魚への餌付け禁止」である。
「餌付け禁止」にして2年になります。
餌付けに関しては、正直3年前までは 気にもしていなかったのだが、ある人と
話をしているうちに、ふと思ったことがあった。
それは、昔に比べると身近にいる魚の行動おかしくなっていたり、
魚の種類が変わってきたりしているのに気がついた。
昔見たツバメ魚の群れはどこへいったのか?
カマスの群れはどこへ・・・他
弱い魚が居なくなり、強い魚だけが残っている気がする。
今 身近で見る魚は人を見ると近寄ってきます。
餌をもらいにくるのです。
それにいつの間にか餌をあげると 人の指を噛むようになっている。
最近では 頭をつつかれることもある。
魚 本来の姿は人に近づくのではなく、人を見たら逃げたり 隠れたりするものだと思います。
かなり まずい気がしています。
また、海の透明度にも悪影響をおよぼしている気がします。
餌付けはここ沖縄だけの問題ではなく、海外でもすでに問題視され 餌付けに関しては
規制がかかっている話も聞きます。http://hanauma1.com/feed_flame.htm
確かに餌付けは楽しいものでありますが、餌付けをしなくても沢山のお魚を見ることができ、
観察することもできます。
私たち「てぃんグループ」は少しでも、昔の海の姿に戻したいと願い、これからも餌付けはしません。

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